今回はPythonでExcelを操作します!
環境はMac、VScodeで行なっています。
ExcelをPythonで操作するならこの本もおすすめです!
どうやって操作するの?
今回はopenpyxlというPythonライブラリを使っていきます。
VBAというMicrosoft社が提供しているプログラミング言語を使うのがExcel操作の王道です。
しかし、Pythonにはさまざまなライブラリがあり、他のライブラリと併用ができます。例えばWebを自動で操作するSeleniumで取得したデータをopenpyxlを使ってExcelに書き込むこともできます。
つまり、VBAはPythonとExcelだけの時しか使えないが、openpyxlは外部との連携でも使えます。
準備しよう!
openpyxlをインストールしよう!
ターミナルで pip install openpyxlと実行すれば完了です。
これで準備は終わりです。
Pythonを書き始めよう!
ここからはデータを編集する上で大事な関数を出します。
エクセルファイルを読み込む
openpyxl.load_workbookでエクセルファイルを読み込めます。
ちなみに、wbというのはworkbookの略です。
シートを読み込む
wbの後ろにかっこで見たいシートの名前を囲むと読み込めます。
wsというのはworksheetの略です。
シートを追加する
create_sheetで新しくシートを追加できます。
シートをコピーする
copy_worksheetでコピーできます。
シートを削除する
removeでシートを削除できます。
セルを編集する
ws[セルアドレス]=変更先です。
セルの値を調べる
セル.valueでできます。
複数のセルを編集する
cellは左上と右下を指定します。
そして、forループでA1からA31までを5にします。
まとめ
今回はExcelをPythonで操作してみました。
他のライブラリと一緒に使ってみると面白いかもしれませんね。
参考文献
1.Valmore https://valmore.work/how-to-use-openpyxl/#openpyxl2025年3月16日閲覧